Hama-House Blog

絵、文房具、日常

イラストコード

( English ver. )

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教科書や参考書、お役所絡みの仕事なんかでイラスト描くとき、いつ頃から存在するルールか知らないんですが、上で描いたような暗黙の了解があって、たぶん

「禿げた老人、体に欠損のある人が絵を見て気分害したらどうすんだっ!」

ってことなんですが、完全同意なものの、やっぱ厳しい…。

 

僕は手の描き方に少しクセがあって、

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こういう感じで、

(見方によっては指が繋がったように)描いちゃうんですが、これがすぐ直される。指を全部離す修正が入る。手がほぼ全部パーになる時も…。ってことで、もし自分にアシスタントがいたら事前にインフォするんですが、そんな人いないんでブログに書いてみました。いつか誰かの役に立ったらいいけど…。

 

 

鎌倉半年

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鎌倉に引越して半年たちました。

学校、会社、大きいライブ会場など「多くの人が同じ方向見て狂騒してる空間」 が苦手な自分としては、鎌倉が「海キレイ、山たのしい」的なことをみんな言ってる場所だったらヤバい…泣くかも…と不安でした。

でも実際住んでみると当り前に色んな人達がいて、想像してたよりずっと多様性もあって楽しいです。

 

ただ、海と山めっちゃイイ…はベタだけど実際そう感じてしまうので、気をつけないとすぐ海・山の絵を描きそうになる。そこは絵のプロとして注意したい。

素敵なものをまんま絵にした時、工夫せず素敵になっちゃう時がある…ヨーロッパの古い街並み、誰が描いても割と良い絵に見えちゃう現象。カワイイ民芸品、水彩とかでユルめに描くとお手軽に可愛い絵になる現象。…危険危険!老後の趣味にとっとかんと。そんなことを最近よく感じてます。 

 「海・山の絵を気安く描くべからず」

 大きく書いて壁にはっとかなアカンかも。